アンチエイジングで肌の状態を整えよう【いつまでも綺麗にいる為に】

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施術を選ぶ時

ドクター

進行度合いによって変わる

たるみを改善するためには、どれほどの進行度合いのたるみなのかをまず把握しないといけません。軽度のたるみは、肌に弾力やハリがなくなってきた、ほうれい線が気になる、毛穴が広がってきたなどのトラブルが起こり始めます。軽度のたるみの場合、アンチエイジング効果を期待したいのなら細くて溶ける糸を使ったリフトアップの施術がおすすめです。こういった施術なら、自然な仕上がりになりますし、これから起こる老化を防ぐことが可能になります。
中度のたるみは、ほうれい線がくっきりとわかるようになります。他にも、頬のたるみや毛穴が楕円形に広がっているなどのトラブルが起こり始めます。くっきとしたほうれい線は、ある程度太くてしっかりとしたリフトアップの施術で改善することになります。一度の施術だけでも2年から3年は施術の効果を持続させることができるので、アンチエイジング効果を期待することだってできます。糸を入れるのに抵抗があるというのなら、専用の機器を用いた施術もあります。この場合は、肌の土台となる筋膜から引き上げられるようになるので、高い効果を期待できます。
重度のたるみとなれば、顔全体にたるみが起こるので老けた印象になります。この場合、アンチエイジング効果よりも若返り効果のある施術のほうが効果的です。重度のたるみでおすすめしたい施術は、顔全体のたるみを取り除けるフェイスリフトです。たるんだ皮膚を引き上げることで、顔の印象を若くすることができます。少し前までは、フェイスリフトの施術跡が残るのが嫌という人が多かったのですが、最近は技術が進んだことで最小限に負担を抑えられるようになっています。それに、傷跡ができる位置も髪の毛で隠れるところになるので、時間が経つにつれて目立ちにくくなってきます。
このように、たるみの進行具合によってアンチエイジング効果のある施術なのか、若返り効果のある施術なのかが分かれます。軽度から中度のたるみであれば、老化の進行を予防できる施術を行なうことで、負担を減らして若々しい状態を保つことができます。早くアンチエイジング効果のある施術を受けて、重度のたるみが起こらないようにするのが一番良い方法といえるでしょう。